吹田市立博物館「出口座と坂本一房」

 

 出口座と坂本一房

 ―現代人形劇の継承と発展―

 

 出口座の人形たちから、出口座につながる1923年に沸き起こった「新興人形劇」についての様々な貴重資料、江戸時代の操り人形も含む『世界の糸あやつり人形』も展示し、会期中にさまざまな視点からの講演会が全6回、さらに人形劇上演、ワークショップ、紙芝居上演、ギャラリートーク、クイズラリー、まち歩き、など盛りだくさんのプログラムが組まれている。

    主な展示物としては、操りあそびを描いた江戸時代の上方絵本「絵本菊重ね」原本、江戸時代に活躍した「幽蘭座」の人形、新興人形劇最初の「人形座」ポスター、アレブレヒト・ローゼルが舞台で演じたマリオネット、最初の欧米人形劇「ダーク人形座」ポスター、操り人形の浮世絵など初公開を含む「人形劇の図書館蔵」の貴重資料もあります。

 

・開 期    2022年4月23日(土)~6月5日(日)

            9:30~17:15 休館日:月曜日、5/6(金)

   

・会 場    吹田市立博物館

         〒564-0001 大阪府吹田市岸部北4丁目10番1号

 

・料 金    大人:200円/高校生・大学生:100円/小中学生:50円

 

・公式ウェブサイトアドレス  

  http://www2.suita.ed.jp/hak

  

 

 

ダウンロード
吹田博物館「出口座と阪本一房」
出口座と阪本一房.pdf
PDFファイル 825.8 KB